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平成30年度(2018年度)

新入社員研修(中小企業等技術者研修製紙工学課程)

日 時 平成30年7月5日(木)
       (研修時間 6時間15分)
場 所 静岡県富士工業技術支援センター 研修室
受講者 32人
  内容 紙・パルプ産業の技術者の皆さんを対象に、紙についての一般知識、紙の原材料、古紙処理、抄紙、仕上げ・加工等の概論についての講義と富士工業技術支援センターのパイロットマシン、試験設備等見学の研修を実施しました。
     ご参加ありがとうございました。

第1回技術講演会を開催(平成30年5月23日(水))

参加者:31人
会 場:富士工業技術支援センター大研修室

(1)【天びん・はかり 正確にひょう量するための方法について】
㈱島津製作所東京支社 分析計測営業統括部
天びん営業課主任 越 康雄 様
『天びん・はかりの原理・構造、質量測定精度に影響を与える要因、ISO等
要求事項、天びんの故障原因・症状・対策、電子天びんを応用した装置、分銅
の取扱、天びんの点検・メンテナンス、JCSS校正と不確かさについて説明
します。また、実務上の事例等もあわせて解説して頂きました。』

(2)【ロールハ-ドネス測定器 ワイヤレスRQPについて】
野村商事㈱ 営業部 マネージャー  二葉 勝 様
『2003年TAPIO社によって開発され、更なる利便性と軽量化を実現した新
型ロールハードネス測定器(RQP)が発表されました。ポータブルタイプ
で、測定器の底面には、位置センサーに直結したハンマーと距離測定用のロ
ールが装備されております。ハンマーは自動打点し、ハンマーが測定対象物
を叩打した際の減速度を算出し、1mmピッチで減速度(硬度)のプロファイ
ルを描きます。現在、紙及びフイルムの巻き取り硬さの測定ツールとしては
欠かせない存在となりつつあります。』

(3)【輸送環境における振動試験】
IMV(株) テストラボ事業本部 振動試験部 東京テストラボ
   テストエンジニア 係長 井上 良隆 様
『世の中の工業製品は、工場から出荷された後に、輸送・保管・使用の各段階
従で、振動・衝撃などの動的環境ストレスにさらされます。このような環境
に耐えて要求された機能・性能を満たす必要があり、この事を確認・検証す
るためには振動試験を実施します。そのため、振動試験は製品の品質を保証
するために必要な不可欠な試験です。本公演では振動試験の基礎と関連する
規格についてご紹介して頂きました。』

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